次男、三者面談

久しぶりの中学校

先日、約1カ月ぶりに中学校へ、家族そろって伺いました。

先生方のご理解のおかげで、我が家にはあまり登校を促す連絡が少ないのは親子ともども負担が少なく、ありがたく思っております。

まずは長女の担任の先生とのお話、先月行われた校外学習での出来事や、来年の修学旅行についてのお話などを話しました。

修学旅行のことについては、いくつかのグループに分かれて、希望する施設へ見学や体験に訪れる日程があるようで、その希望などを聞かれました。

実際、来年長女が修学旅行に参加するかどうかはわかりませんが、長女が選択したのはマンガコース。

マンガ家の養成学校?の見学や体験をするコースのようです。

まあ、ほかのコースと比較しても、長女にぴったりなのはこのコースかなって横で見ながら感じていました。

次いで次男

長女の話が一通り終わると、次は次男。

折しもその日は、三年生の進路についての三者面談が行われていました。

次男との話は、その三者面談を終えてからという形になりました。

ほかの生徒さんや保護者の方々とは、おそらく、進路先の高校をどうするのか?本人の希望は?合否の可能性は?等々そんなお話をされていたのだとと思いますが、我が家の場合は終始近況報告のみ、進学先の高校をどうするのかなどという話はしませんでした。

予てより、次男本人が現在、高校進学を望んでいないこと、そしてそのことを、私も妻も了承しているということを伝えていたこともあり、高校進学についてあまり深く突っ込んだ話をすることはありませんでした。

それよりも、今の次男の家庭での様子や、最近の学校内でのエピソードなど、そんなとりとめのない話ばかり。

終始、和やかな雰囲気の顔合わせ、そんな感じの面談で学校を後にしました。

本当に、ご理解のある先生方の対応に感謝の言葉しかありません。

中学出たらすぐ高校?

さてこれまでも度々触れましたが、次男の卒業後の進路について・・・。

現在のところ、本人の高校進学への意思はないようです。

普通の親ならば、高校くらい入っておかないと・・・、と焦るものなのかもしれません。

でも、私は、そんな風には感じない。

こんな差し迫った時期であるにもかかわらず、のほほんと日常を過ごしています。

なぜか?

長文になりましたので、次の記事でその理由を書こうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>

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