我が子の初展示会!!

高校の学校祭で・・・

前回の記事に引き続き、長男の通う高校の学校祭でのお話です。

今回の学校祭。我が家にとっては特別なものとなりました。

それは、PTAの模擬店の打ち合わせの際、先生にあるお願いをしたことがきっかけでした。

それは、毎年、この高校の学校祭では、美術の授業で制作した生徒さんの作品や、美術部の生徒さんの作品を展示する会場が設けられているのですが、そこに、

『現在、中学校に通っている我が家の次男と長女の作品も展示させていただけないか?』

というものでした。

自分の学校の生徒ではない、子供の作品を展示するということは、先生方からしてみれば、ご迷惑なことかもしれませんが、ダメもとでお願いしてみました。

すると、その数日後、美術の先生から私のところに直接お電話が!

なんと「OK」のお返事が!!

親として、正直うれしかった。

我が子が、独学で学び、自分の感性で作り上げた作品を展示させていただける場ができたことを本当にありがたく感じました。

子供たちの反応

先生からの連絡を受け早速、次男と長女へ報告。

二人とも、あからさまに喜ぶことはありませんでしたが、ちょっとにんまりとした表情を浮かべていました。

で、学校祭前日。

私もPTAの模擬店の準備で学校に伺う予定だったのですが、次男と長女にも、自分の作品の展示の準備に行かないかと誘ったところ・・・

『うん、いいよ』

と二つ返事。

特に、高校へ全く興味を示さなかった次男が、あっさりOKしてくれたことは嬉しかった。

学校に着くとほかの生徒さんも先生方も、翌日の本番に向けて、準備で大忙し。

そんな雰囲気を目にして、次男と長女は何かを感じてくれただろうか?

そんなことを思いながら、準備を終え、その日は学校を後にしました。

学校祭当日

前回の記事にもあるように、学校祭当日は、模擬店の準備のため朝から高校の方へ。

次男や長女も、高校に興味を持って一緒にきてくれればいいなと思っていたのですが、二人ともまだ夢の中でした。

ちょっと残念な思いもありましたが、それは親の欲張りというもの。

今回、初めて自分たちの作った作品が、人の目に触れることが出来た。

それだけでも十分

そんな思いで模擬店の準備をしていたところ、妻から電話が、

『子どもたちも学校祭、見に行きたいって言ってるんだけど・・・』

正直うれしかった。

お祭りとはいえ、子供たちが自分の方から学校へ行きたいというのは、初めてだったから。

模擬店の開店時間も押し迫っていましたが、ほかの保護者の方にお願いして、早速子供たちを迎えに自宅まで戻ることとなりました。

妻や、次女三男も一緒に、家族みんなで再び高校へ

家族全員で、高校の学校祭を見学させていただくことになりました。

模擬店や、各教室の展示を見て回れるのはお昼の2時間程度、あとは体育館でのステージ上の催しだったんですが、結局、それらも最後まで見て学校を出ました。

親の欲

今回、長男の通うこちらの高校の学校祭に、ここまで深くかかわらせていただくことが出来たのは、ひとえに学校の先生方のご理解があったからこそだと思います。

この場を借りて感謝いたします。

現在、次男は中3、長女は中2。

今のところ、二人とも高校進学への意思はありません。

それは別に構わないと思っています。

欲を言えば、今回の一件で高校に興味を示し、高校進学に意欲が出れば・・・なんて思いもあります。

でも、一番の収穫は、

自分たちがただ好きで、黙々と作ってきた作品を、展示させていただくことが出来たこと。

今回のことで、ありのままの自分を受け入れてくれる、そんな学校や先生もいるのだということに気づいてもらえればいいなって思います。

その上で、高校にはやっぱり行かないというのであれば、それはそれでいいのかなって思います。

高校というものを、食わず嫌いのまま、中学校を卒業とならなかった。

それだけでも良かったと思っています。

何はともあれ、高校生活の一部を子供たちが体験できたことはよかったことかなって思いました。

最後に、子供たちの作品の展示の様子です\(^o^)/

そのほかの作品はコチラから↓

『次男の作成動画集』

『長女のギャラリー』

最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>

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