異才発掘プロジェクト ROCKET

※この記事は、以前の私のブログサイト『我が家の不登校児たちの日常』の記事を転載したものです。

前回の記事では、ちょっとネガティブな思考に偏りがちになってしまいました。『大丈夫』、『何とかなる』と自分に言い聞かせつつも、そう思いきれる確たるものが、自分にはないからだと思います。

そんな中、先日私の携帯に、見知らぬ番号からの着信がありました。

折り返しかけなおしてみると、先月、『不登校の親の座談会』でご一緒させていただいたお母さまからのお電話でした。

前述の記事でも書き記しましたが、現在卒業アルバムの事で、いろいろ御苦労されておられるお母さまでした。

ご連絡の内容は、とあるプロジェクトのセミナーが福井で開催されるので、参加してみてはどうかとのご連絡でした。

そのプロジェクトというのがコチラ↓

『異才発掘プロジェクト ROCKET』

『突出した能力はあるものの現状の教育環境に馴染めず、不登校傾向にある小・中学校生を選抜し、継続的な学習保障及び生活のサポートを提供するプログラム。
将来の日本をリードしイノベーションを起こす可能性のある異才を育む教育環境を通して、創成することを目指し、日本財団と東京大学先端科学技術研究センターとの共同プロジェクト』というものです。

端的に言えば、不登校の子たちの中から、突出した才能を見つけ出し、スペシャリストを育てていこうっていうような計画のものみたいです。

しかもそれを、東大の研究センターと日本財団が関わっているっていうところがすごいですよね(@_@;)

連絡雄いただいたお母さまのお子さんも、このプロジェクトに応募され、1次審査を通過されたという事を、前回の座談会の折に伺いました。

また、このお母さまから、プロジェクト募集のセミナーの様子がアップされた動画も紹介いただきました。

それがコチラ↓

 

約1時間半の長時間の動画になりますが、『ナルホド』『確かに』と、ついついうなずかされる動画でした。

お時間のある方は、一度ご覧いただければと思います。

我が家の子たちが、こんな大それたプロジェクトに興味を持つかどうかはわかりませんが、このブログを読んでくださっている方々にも、こんなプロジェクトがあるのだという事を知っていただきたく、取り上げさせていただきました。

このブログを読んでいただき、このプロジェクトに参加してみたいと思える子供たちが一人でも多く現れてくれたならと願います。

最後に、

人材育せざるべからず、蓋し、各々能あり不能あり・・・

斉しからざるものを、一斉ならしめんとせず、才なるものを育することに努むべし。

吉田松陰先生の言葉です。

 

お読み頂き、ありがとうございました。   <(_ _)>

 

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